タイトル長いですね!

どうも、佐々木です^^

今仕事終わりで、図書館に寄って記事を書いています。

食事療法、管理栄養士である僕はその専門家な訳ですが、

病院や保健指導の仕事をしないとなかなかせっかく学んできたのに生かせないですよね。

それならば、自分でビジネスにするのもひとつの策です。

そこで、まずはどのような人にその知識をどう提供すればいいのか、

それを書いていきます。

食事療法のターゲット(対象者)は?

食事療法は何次予防か

前回の記事「予防医学とは?」で、予防には一次、二次、三次予防があると書きましたが、ご理解はいただいているでしょうか?

食事療法は、この中で一次予防の健康増進、二次予防の早期発見、早期治療、三次予防の重症化予防のどれも当てはまるかもしれません。

食事療法の対象者

食事療法というと、臨床で言えば主に糖尿病、高血圧、高脂血症、メタボリックシンドロームなど循環器系や、

潰瘍性大腸炎など消化器疾患、

肝硬変や腎臓病など幅広く応用されていますね。

では、現実的にはどのように対処されているか?

医師の方によると、現実的には食事療法が効果的とされている疾患でも、

ひとまず薬をだしてしまったほうが数値的に改善がされ、安定的に結果が出るので楽といいます。

ただ、薬を使って数値をよくするだけでは対症療法であって、原因療法にはなりません。

また、食事から変えれば数値はよくなるのはもちろん、その後の他の病気の予防にもつながります。

そう考えると、栄養士の出番では?と思えますが、病院管理栄養士以外で実際にビジネスできるものでしょうか?

これでは病院が競合(ライバル)になってしまう

ただ、これでは病院がライバルになってしまい、ビジネスにしにくいと思います。

自身が患者さんだとして、例えば高血圧だとして、

①病院で、薬をもらって飲めばすぐによくなるし、払うお金も7割引き(保険で3割負担なので)

②栄養士が営む会社で、長期的に食事療法の実践で高血圧を治せるかもしれないけど高い。

僕だったら間違いなく①の病院へ行きます。すいません笑

それに、②の内容は既に特定保健指導があります。

こう考えると、食事療法で新たにビジネスをやるのはかなり苦労しそうです。

いっそのことターゲットを変えちゃおう


「食事療法」ではなく「健康的な食事」で考えてみる

そうなると、そもそも対象者が患者さんではなくなるため、食事療法ではなくなっちゃいます。

しかし、ここは柔軟に、食事療法を「健康的な食事」という見方で見てみるとどうでしょうか。

健康的な食事とは何か、4つにまとめますと、

1.適切な量を食べる

2.健康的な食材を多く食べる

3.塩分は控えめに

4.アルコールはほどほどに

どうでしょうか?食事療法も健康的な食事もこういった点では共通していますよね。(アルコールはほどほどというか、飲んではいけない疾患もあります)

「患者に対する治療」ではなく「ある程度健康な人に自己実現を与える」

自己実現とは、例えばアンチエイジングなど美容、ダイエット、ハイパフォーマンス、など、

自分のすがた形を変えたり、若々しくいたり、パフォーマンスをよくしてより稼げるようになったりなどといったサービスです。

こういったものは既に、結果にコミットするR社とかを見ればわかりますが、かなりニーズがあり、

競合の人も同じ管理栄養士やトレーナーなどなので、十分栄養士でもビジネスにしやすいです。

食事療法として学んだ知識は、そうした方向転換をすることで、

しっかり生かせるのではないでしょうか。

では具体的にどのような考え方、戦略で生かすか?

これを詳しく話す勉強会を開いて配信する予定です。タイトルは「健康ビジネスの可能性」というものです(急な宣伝)

ここにリンクを貼る予定です!

まとめ

食事療法を健康ビジネスにできるかということですが、

食事療法の内容を学び、「健康的な食事」という考え方にして、

さらに対象者を患者ではなく「病気はないけど体に悩みがある人」、

得られる未来を病気を治すではなく「自己実現」にすれば競合は病院ではなくなり、ニーズもあるので、

学んだ食事療法は方向転換をすればビジネスにできる!といった結論です。

「本当に稼げるの?」と思うかもしれませんが、事実、稼いでいる経営者の人に僕は何人もあってきた中での結論です。

僕も今後精進してまいりますので、よろしくお願いします。

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