予防医学とは?

予防医学って聞いたことありますか?

僕は初めて聞いたとき、「医学は医学でも、予防するタイプのもの?つまり健康を追求するもの?」とよくわかっていなかったです。

あと、画像にもしましたが、なんとなく薬膳のイメージをもっていました。

健康や栄養学を学ぶ上では予防医学を学ぶことも欠かせないですが、

そもそも予防医学とは何なのか、これから定義についてのまとめと、

管理栄養士なので食事と絡めていくつかの投稿に分けて書いていきます。

予防医学の定義

アメリカで専門医認定制度を運営するAmerican Board of Preventive Medicine(ABPM) では、

こう定義されています。。

ABPM:予防医学とは、「個人だけでなく地域や集団を対象にし、人々の健康を増進する予防的介入に特化した専門分野」であり、予防医学専門家とは「生物統計学や疫学といった公衆衛生学、組織マネジメント、予防医療の実践に長け、医学のみならず、社会学、経済学、行動科学の知識やスキルを持ち合わせる。」

ようするに、幅が広いってことです!!

幅が広くて、イメージがわきづらいですね(^^;

「公衆衛生学」と出てきましたが、これは栄養士の学校、特に管理栄養士の大学ではよく習ったかと思います。

学生時代、難しいと言っていた人が多かった印象です。。

そもそも予防とは

健康に興味がある人、栄養学を学ぶ人なら予防にも定義があることは知っている人も多いのではないでしょうか。(具体的に言えるかはおいといて)

予防には一次、二次、三次予防があります。

一次予防:健康増進。病気になる前に措置をとる。予防接種も含む。

二次予防:早期発見、早期治療

三次予防:重症化予防、リハビリ

ああ、思い出した!という人、すばらしいです。

特に健康に関心がある人たちは一次予防のイメージが強いでしょうか。

集めた情報から、

今後まとめていきます(目標宣言)

お金の話ばっかりになりそうでしたが、ここ数日間は管理栄養士らしいことを書いていきます!笑

ただ、健康や栄養学、予防医学を知れば知るほど「やっぱりお金がないとな…」というところにたどり着いてしまいます。

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