【健康資産】とは?

健康資産という言葉はご存知でしょうか?

たぶんほとんどの人は知らないと思います。

なぜなら、実際この言葉は(おそらく)定義されていないからです。

ただウェブで検索してみると1部の人が造語的に仰る人もいます。

「健康」と「資産」という言葉は一見全く別のものと思われるかもしれませんが、
実はお互いが影響し合っているものだからです。

お金持ちほど健康に関心が高いとも言われています。

健康×資産を合わせたこの言葉を、恐縮ながら勝手に唱えてみました。

そもそも健康とは?資産とは?

・健康とは、単に疾病がないことや虚弱でないだけでなく、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態の事をいう。(WHO 世界保健機関)

・資産 とは、土地・家屋・金銭などの財産。法律で、資本にすることができる財産。(Wikipedia)

では、健康資産とは?

①健康資産とは、健康は価値のあるものであり、資産であるという考えの言葉。(佐々木伸悟)

②健康資産とは「健康」と「資産(お金)」をお互い独立した物ととらえるのではなく、影響し合っている物ととらえて両立した生活を送る事で、健康的で安定した豊かな生活を目指していこうと考えるための言葉。概念。(佐々木伸悟)

特に②を2つの考えに分けて、

・健康から資産を生み出せる

・資産から健康を生み出せる

という考え方です。

健康と経済力は共に影響し合っている

要するに、不健康であればお金持ちというほどでなくても人よりしっかり稼ぐのは難しく、

また人より稼げていない人は健康になるのは難しい。

管理栄養士として健康的な食事を提案しても、継続するにはお金がなくて難しいと言われます。

逆に稼いでいる人を見ると、稼げてなくて貧乏だった頃よりかなり健康になったとどの人も言います。貧乏だった頃は本当に不健康だったと。

これまで僕も管理栄養士として健康を学び実践してきたことで、みにしみてもわかります。

学生の頃は不健康でした

特に学生であまり経済的に自由でなかった時は、健康的な食事を実践しようとすると普段より高くなってしまい、思うように健康的な行動を実践できていませんでした。

例えば、食品添加物にも取らない方がいいものを避けるようにすると、高くなってしまったり。安くお腹いっぱいになろうとすると、なかなか避けるべき添加物も多くとることになったり。

また、安くお腹いっぱいになろうとすると、どうしても糖質中心の食事になって偏って、必要なミネラルやビタミンが大きく不足してしまいます。

野菜も必要な量を食べようとすると金額は高くなってしまいます。

こうした意味でも、経済的に余裕がないと、健康的な食事が難しくなってしまいます。

他の人の食事を見ても、そうした良くないパターンの人は学生の人、若い人だと多く見られます。

こうした中、どれだけ健康的な行動をとりましょうといっても、なかなか響きません。

我々日本人はお金の教養が弱い

急ですが、江戸時代まで遡りましょう。

「貴穀賤金」という言葉をご存知でしょうか?

貴穀賤金(きこくせんきん)は、江戸時代の経済思想の一つで、金よりも米穀を重んじるべきとする思想である。 物価安定のための所謂経世論の一つとして用いられる。(Wikipedia)

そのため、このころから、日本人はお金の教養に疎くなっていったのではないかと考えます。

義務教育で見ても、我々日本人は先進国の中で群を抜いてお金の教養が疎い(マネーリテラシーが低い)と言われています。

【健康資産プランナークラブ】はみんなで楽しく学び合えるコミュニティ

健康も資産も、うまく両立し築き上げていくにはどうしたらいいのか。

それをお伝えし、健康とお金の教養を身につけて賢く人生設計を自らできる。

また、他の人にもそれらを提供できる。

それが、

「健康資産プランナー」です。

「お金の教養を広め、健康で自由な人生を送る人を増やす」のが僕のミッションです。そのためにまずは多くの人へお金や健康の知識を広めていきます。

健康やお金の教養を身につけ、僕と共に成長していきたいという方は、ぜひご連絡いただければ幸いです。

LINEの友達登録からよろしくお願い致します!

ご購読ありがとうございます。

佐々木伸悟

おすすめの記事