どうも!佐々木です

みなさんは健康的な生活を送れていますか?

「健康だよ!」と自信を持って言える方は素晴らしいですね。

それでは、さらに一言付け加えて質問します。

健康的な生活のために「お金」をかけていますか?

すると、「YES!」という人は減ると思います。

もちろん、お金をかけずとも健康的にはなれる方法もあるかもしれませんが、

その方法が自分に合わなければ、お財布と相談する必要もあるとおもいます。

そして、やはりお金に余裕のある方は健康な人が多く、

余裕のない方は不健康な生活を送る人が多いです。

とはいえ、お金もちでなければ健康になれない訳でもありません。

普段の無駄使いを減らして、健康な行動にお金をかければいいんです。

そのため、まずは健康とお金の関係を今一度考えてみましょう。

お金がかかる健康行動その1:糖質を減らす食事

糖質は安くて腹を満たせる

お金に余裕がないと、食費すら節約しようと考えます。

僕は特に学生で貧乏な時、安くて腹を満たせるものばかり食べていました。

そして身の回りの食品は糖質が多いです。

カップラーメン、パン、おにぎりなどで、野菜系は食べたくてもお腹をあまり満たせず避けていました。

野菜を取らなきゃと思っても、野菜が高くて食べられなかったです。

また、栄養指導の現場でよく聞くのは、野菜を食べましょうと言っても、高くてそんなには食べられませんという。

患者さんにはお金に余裕がない人は多いです。

節約できて糖質オフなレシピはよく紹介されていますが、それでは腹を満たせません。

結局糖質をあまり含まない食べ物を撮ろうとすると肉や魚となりますが、同じカロリー分取るとやはり糖質が安いのです。

極端に糖質を制限をすれば言い訳ではありませんが、食費を節約しているのであれば、糖質を取り過ぎないよう意識しましょう。

野菜を必要量とるとなるとお金はかかる

先程も申したように、栄養指導で野菜をこれくらい食べましょうと言っても、

お金がかかるため難しいと言われます。

事実、厚生労働省の調査でも、所得の低い世帯ほど野菜の摂取量が少ないという結果もでています。

おすすめは玄米

なかなか野菜を食べられないとき、おすすめなのが玄米です。

主食が白米の人が多いですが、これを玄米に変えても値段的にはほとんど差はありません。

食物繊維やビタミンもとれますのでおすすめです。

お金がかかる健康行動その2:無農薬の野菜や食品添加物を含まない食品

残留農薬による農薬中毒症状とは?

オーガニック野菜、つまり無農薬・無肥料の野菜ですね。

残留農薬による、農薬中毒症状はご存知でしょうか?

農薬中毒症状は身体的な症状だけでなく、うつなど精神的な症状があります。

もちろん、残留農薬には日本にも基準があり、

その基準以内の野菜がスーパーで売られていて、

その基準値以内の野菜であればそれを食べたところで、明日すぐ病気になる訳ではありません。

基準値以内なら大丈夫なのでは?

残留農薬の基準は動物実験によって決められています。

もちろん、さらに動物と人間の違いも考慮された数字が決められています。

毎日摂取し続けても健康への悪影響がない量とされています。

とはいえ、当たり前ですが「実際の人に農薬を毎日摂取させ続けて問題がなかった」という実験はされていません。

そう考えると、農薬はない方が安心です。

オーガニック野菜の値段は2倍ほど

需要と供給の関係で値段は変動しますが、安全安心な食事を考えてオーガニック野菜を求めると、

やはり値段が高くなり、お金がかかります。

食品添加物も避けた方がいい

食品添加物もまた1つ1つの物質は基準値が設けられ、その量しか食品には含まれていませんが、

実際の加工食品10種類~多くて30種類も食品添加物が入ってるものもあります。

つまり複合摂取をすることになるため、安心のためには避けるべきです。

食品添加物については下記をご覧下さい。

食品添加物は本当に悪者?食品添加物との上手な付き合い方

お金がかかる健康行動その3:健康のための勉強代

健康になるためにも勉強代がかかります。例えばダイエットをするのに、自力でできるのならいいのですが、それが難しいからなかなかやせられない。

ダイエットも、ジムに通ったりトレーナーの指導のもとで行うと成功率はあがります。

トレーナーの指導効果に加え、お金をかけたからにはやらなければというモチベーションも作れるからです。

ライザップのサービスは安くても30万はします。

お金がかからない健康行動もあります

それは、普段やっている不健康な行動をやらないことです。

そう、喫煙ですね。人によっては職場でのコミュニケーションの材料という人もいますが、

それ以外の利益はありません。

また厚生労働省の調査ですが、所得が200万以下の人は喫煙率が高く、200万以上、600万以上となるにつれ喫煙率は下がると言われています。

まとめ

糖質をとりすぎない、野菜をしっかり食べる、オーガニック野菜の食事、所得に余裕があると喫煙率が低いなど、健康行動と収入について書かせていただきました。

お金は物と交換するだけでなく、チャンスを作れるものでもあります。

健康行動と収入については因果関係がはっきりしていないこともありますが、

やはり余裕のある人は健康行動というチャンスを作れるからであり、

自制もできるから健康行動もできるのだと思います。

また、お金持ちは「お金=時間」という考えもあるため、自分の体をいたわることができるのだと考えます。

健康で豊かな生活を送るために、ご自身の普段の生活を見直してみてはいかがでしょうか?

ご購読ありがとうございます。

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